新しい婦人科の主治医は期待以上に良さそうだった

今日は病院に行って来ましたが今までとは違う医師が担当でした。その理由はセカンドオピニオンを利用したからです。

前の病院で病気が見つからなかったということではありません。前の病院の医師の態度がどうしても気に入らなかったのです。

以前まで通っていた病院で生理痛が酷くて診察した所、チョコレート嚢胞だと診断を受けました。前の病院の医師は当初は穏やかな雰囲気で話しやすい先生でした。ところが数ヶ月前の診察の時、態度がいっぺんしました。

気になることを質問すると、「パンフレット読んでないんですか?」と嫌そうな感じに言い、質問したいことも気軽に質問出来るような雰囲気がなくなっていました。しまいには睡眠薬を処方して欲しいと告げると「精神科行ってください」とそういう態度を取るのです。

このままでは私のメンタル面が持たないということでセカンドオピニオンを決意しました。どこの病院がいいのか、口コミなども載っていないため凄く悩んだのですが、以前母が通院していた私が通っている総合病院の中にある婦人科に行くことに決めたのです。

初めての医師だから会うまでが凄く緊張しました。病院に着くとまずは新患の所で受付をするのですが、そこにこの病院の中で唯一顔なじみの看護士さんが偶然いました。

この方は私が病院の心療内科に通っていた時によくいた方で、この看護士さんとだけはお互いの近況を話したりすることが出来ます。

診察は新患だからか分かりませんが待ちました。凄く疲れました。

そしていよいよ医師と対面したのですが、心配なんて吹っ飛びました。明るい感じでとても良い先生だということが分かりました。前の感じの悪くなった医師とは全く違います。

何が違うって声のトーンで分かりますね。

検査もして頂いたのですが、以前よりも腫瘍が小さくなっていて嬉しかったのですが驚きました。なんとなく自分でも小さくなっているような気がしていたのですが本当に小さくなっていてびっくりです。これからはこの先生の所で暫くお世話になります